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月次売上高情報

9月度

当月は秋雨前線の影響や相次ぐ台風の上陸によって、降水量が多く、日照時間が少なくなりました。短時間集中豪雨や落雷などの自然災害が頻繁に発生して、甚大な被害を受けた地域もありました。
国内消費は、天候不順がお客さま来店数にマイナス影響を及ぼした一方で、休日が2日多いカレンダーや10 月からたばこが値上がりすることを受けて発生した「駆け込み需要」が、既存店売上高を下支えしました。インバウンド消費は、台風上陸に伴う被害により関西エリアは一時的に影響を受けましたが、首都圏や九州などの地域が十分補ったことで、高い免税売上高成長を維持しました。なお、北海道胆振東部地震により営業休止及び時短営業を余儀なくされた店は既存店対象外としております。
商品部門別の販売動向については、「家電製品」部門は、乾電池や懐中電灯などの電気小物が伸長しました。加えて、話題の新機種発売がスマートフォンアクセサリーの需要を喚起しました。「日用雑貨品」部門は、シャンプーなどのヘアケア用品を含む日用消耗品及びワークライトや防水シートなどの大工用品が高い伸びを記録しました。「食品」部門は、カップ麺や珍味などの加工食品が牽引役となりました。納豆などの日配品が好調なトレンドを描きました。「時計・ファッション用品」部門は、タバコが高い伸び率を記録した他、ビニール傘やレインコートなどの雨具が伸長しました。
10月度における新規出店は、26日(金)に「ドン・キホーテ西鉄久留米店(福岡県久留米市)」が、さらに海外子会社は13日(土)に「TOKYO CENTRAL ヨーバリンダ店(米国加州)」をそれぞれオープンします。

2019年6月期(上半期)

(前年同月比 単位:%)

  7月 8月 9月 10月 11月 12月 半期計
全店 売上高 104.1 105.9 108.4       106.1
店舗数 314店 319店 320店       320店
既存店 売上高 100.0 101.4 103.5       101.6
客数 98.9 99.9 98.6       99.1
客単価 101.2 101.5 105.0       102.5
対象店舗数 288店 291店 283店       283店

2018年6月期(下半期)

(前年同月比 単位:%)

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期計 通期
全店 売上高 111.8 111.8 113.8 110.3 108.0 110.5 110.9 111.7
店舗数 304店 304店 306店 306店 308店 313店 313店 313店
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期計 通期
既存店 売上高 103.0 103.6 105.2 103.1 101.6 104.4 103.5 104.1
客数 101.3 101.3 102.5 101.1 99.4 100.9 101.0 102.3
客単価 101.6 102.3 102.6 101.9 102.2 103.5 102.4 101.8
対象店舗数 278店 278店 278店 280店 283店 283店 283店 283店

2018年6月期(上半期)

(前年同月比 単位:%)

  7月 8月 9月 10月 11月 12月 半期計
全店 売上高 113.3 111.8 112.1 108.4 114.4 112.1 112.4
店舗数 294店 293店 294店 296店 301店 303店 303店
既存店 売上高 105.2 105.1 106.4 102.6 105.9 104.0 104.8
客数 104.0 104.2 105.5 100.2 105.4 103.0 103.7
客単価 101.1 100.9 100.9 102.4 100.5 100.9 101.1
対象店舗数 265店 269店 271店 274店 275店 277店 277店

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