企業の社会的責任

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トップメッセージ

代表取締役社長 兼 CEO 大原 孝治

変化する社会課題に柔軟に対応できる組織体制を構築し、
イノベーションを起こし続ける企業グループを目指します

代表取締役社長 兼 CEO 大原 孝治

「顧客最優先主義」のさらなる深化により中期戦略「ビジョン2020」を実現

私たちドン・キホーテグループは、ステークホルダーの皆さま方のご支援・ご支持のもとで個店戦略と権限委譲を推進し、「顧客最優先主義」にもとづいた店舗運営を進めた結果、28期連続増収営業増益を達成することができました。中期の経営目標としては、東京オリンピック・パラリンピックが開催される予定の2020年を達成年度とした「ビジョン2020:売上高1兆円、店舗数500店、ROE(株主資本当期純利益率)15%」を掲げています。
私たちを取り巻く環境は日々刻々と変化し、少子高齢化、過疎化、グローバル化、格差社会化が進展する一方で、IoT・ビッグデータ・AIといった情報革新などにより、お客さまのライフスタイルや価値観の多様化が進んでいます。当社グループもこのような変化に迅速に対応すべく、従業員一人ひとりが「お客さまのためにできること」を考え抜き、既成概念や成功体験にとらわれない創造的破壊を繰り返しながら、「ビジョン2020」の達成に向け、お客さまに喜ばれる店舗づくりを推し進めています。

従業員が自己実現できる職場環境の追求

お客さまにご満足いただける店舗づくりのためには、店舗で働く従業員が自己実現できる職場環境の構築が大前提です。従業員の多様なライフスタイル・価値観に応えるべく、ワーク・ライフ・バランスを重視した職場環境を目指し、さまざまな社内プロジェクトチームが結成されています。シニアスタッフの積極活用や女性従業員の働き方支援、従業員用保育施設の設置など、働きやすい環境づくりの構築に向けて全社を挙げて取り組んでいます。

ダイバーシティの推進と社会課題の解決

今期スタートした取り組みの一例として、渋谷区が掲げるダイバーシティ型街づくりに賛同し、性的マイノリティを含むすべてのお客さまに配慮した「オールジェンダートイレ」をMEGAドン・キホーテ渋谷本店などに導入しました。
また、育児と仕事の両立を支援するため、事業所内保育園を関東エリアの5店舗に開園しました。さらに地域の待機児童問題解消の一助となるべく、認可保育園の運営実績があるパートナー企業さまと協力し、MEGAドン・キホーテ大森山王店内に一般のお子さまが入園できる認可保育園も開園しています。

イノベーションの追求によりさらなる企業価値向上を目指す

今後も当社グループ企業やパートナー企業さまと協力し、地域社会への商品供給、雇用の創出、新規出店による地域活性化などに寄与していきます。
中核となる国内外のリテール事業をはじめとした当社グループの多岐にわたる事業を通じ、常にイノベーションを追求しながら時代とともに変化する社会課題への解決方法を見い出していきます。さまざまなステークホルダーの皆さまに末永く支持される企業グループを目指し、さらなる企業価値向上に努めてまいります。

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