企業の社会的責任

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子どもたちへの学習支援活動

日本の将来を担う子どもたちに、商売を通じて働くことの楽しさや責任感を体感してもらう学習の機会を「商育®」と名づけ、全国のドン・キホーテグループ店舗で実施しています。2015年度は小中学生を中心に、延べ180校、1,323名の皆さんに体験していただきました。
ドン・キホーテグループは、日々お客さまに接し、お客さまのご要望を一番よくわかっている店舗の従業員が、仕入れから値付け、買い場づくりまでを行っており、従業員一人ひとりが、どうしたらお客さまにご満足いただけるかを日々考え行動する企業風土が根付いています。「商育®」においても、子どもたちに自ら考え行動することを体験してもらうため、「自分がお客さまなら、やってほしいこと」を基本に、店舗が独自でプログラムを考え実施しています。
「商育®」を通じて、子どもたちに働くことの楽しさ・やりがいを体感していただき、ドン・キホーテを好きになってもらうことで、従業員も商売の楽しさや使命感を再認識することができ、モチベーション向上につながっています。

商育の様子1
商育の様子2
商育の様子3
商育の様子4

■「商育®」について

商売は、指示を待つだけでは成立しません。主語を「私」から「お客さま」に置き換え、相手の立場になり、何を望んでいるかを自ら考え行動することが求められます。そんな商売の楽しさ、厳しさを子どもたちに伝え、職業観の形成に少しでも寄与できたらと考え、商売を通じた学習の機会をオリジナル造語で「商育®」と呼んでいます。
(登録番号第5103295号)

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