企業の社会的責任

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CSRマネジメント

ドン・キホーテグループは、企業原理である「顧客最優先主義」を徹底し、コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化を図ることが、企業価値向上のための重要な経営課題と位置づけています。さまざまなアプローチを通じ、リスクを未然に防ぐための取り組みと、起きてしまった場合の早期対応体制を構築し、併せて社外専門家の助言を仰ぎながら、企業統治体制と運営の適法性・透明性を確保しています。

CSRマネジメントイメージ

コーポレート・ガバナンス体制(2017年6月30日現在)

コーポレート・ガバナンス体制

コンプライアンスの取り組み強化と意識の徹底

ドン・キホーテグループは、すべてのステークホルダーから信認を得て社会的責任を全うすることが真のコンプライアンスであると考えます。そこで、法令違反等の通報窓口として「コンプライアンスホットライン」を、また従業員とその家族の心とからだ、くらしに関する悩みの解決を図るため「なんでもあんしん相談窓口」を設置しています。

コンプライアンス委員会

コンプライアンス委員会

eラーニングの実施

企業コンプライアンスの徹底に向けて、全店長を対象に店舗で遵守すべき各種法令、自主運用ルール修得のためのeラーニングを実施。公正な取引と安全で安心な商品・サービスの提供に努めています。

eラーニングの実施

企業理念の浸透

企業原理「顧客最優先主義」に基づく基本理念や行動規範、パートナー企業さまとの健全な関係性、安全・安心な店づくりなどを明文化した企業理念集「源流」をドン・キホーテグループの全従業員・役員が遵守すべきものとして共有しています。創業当時から息づくドンキイズムとDNAを継承し、未来永劫、持続可能な組織を目指すため、全員が「源流」に則って業務にあたっています。

源流研修会

「源流」の理念浸透を目的とした研修を国内外で実施 

企業理念集「源流」

企業理念集「源流」

 
 

リスクマネジメント

東日本大震災・熊本地震での経験を活かし、いつ何時起こるかもしれない大地震への備えと震災時に取るべき行動指針をセオリー化し、店舗とサポート部門で共有しています。
また、店舗ごとに防災対策リーダー(パド・リーダー)を選任し、店長との協力体制のもと、店舗の防災対策の強化を図っています。この取り組みにより従業員一人ひとりが高い防災意識を持ち、災害の際も慌てることなく的確な対応が可能となります。
※パド(PAD)は、防災(Protection Against Disasters)の頭文字

店舗での防災訓練の様子
店舗での防災訓練の様子

店舗での防災訓練の様子

防災意識の向上と消防法違反撲滅に貢献したパド・リーダーを定期的に表彰

防災意識の向上と消防法違反撲滅に貢献したパド・リーダーを定期的に表彰

   

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