企業の社会的責任

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CSRマネジメント

ドン・キホーテグループにおける事業活動は、店舗従業員に大幅な権限を与えているため、一人ひとりが高いモラルと意識を持ち続けるための環境づくりが必須です。さまざまなアプローチを通じ、リスクを未然に防ぐための取り組みと、起きてしまった場合の早期対応体制を構築し、併せて社外専門家の助言を仰ぎながら、企業統治体制と運営の適法性・透明性を確保しています。

CSRマネジメントイメージ

コーポレート・ガバナンス体制(2016年9月28日現在)

コーポレート・ガバナンス体制

コンプライアンスの取り組み強化と相談窓口の設置

ドン・キホーテグループは、すべてのステークホルダーから信認を得て社会的責任を全うすることが真のコンプライアンスであると考えます。そこで、法令違反等の通報窓口として「コンプライアンスホットライン」を、また従業員とその家族の心とからだ、くらしに関する悩みの解決を図るため「なんでもあんしん相談窓口」を設置しています。

コンプライアンス委員会

コンプライアンス委員会

企業理念の浸透

未来永劫、持続可能な組織を目指し、企業原理「顧客最優先主義」に基づく経営理念や行動規範を明文化した企業理念集「源流」をドン・キホーテグループの全従業員・役員が共有しています。創業当時から息づくドンキイズムとDNAを継承し、理念経営を実現させるべく、「源流」に則って業務にあたっています。

源流研修会

「源流」の理念浸透のため、国内外で研修を実施

源流かるた大会

新入社員に楽しみながら企業理念を覚えてもらうため、「源流」の条文やキーワードをかるたにした「源流かるた大会」を実施

リスクマネジメント

ドン・キホーテグループは店舗ごとに防災対策リーダー(パド・リーダー)を選任しています。パド・リーダーが中心となり、毎日の防災点検の実施や防災に関する課題と解決策の考案を行い、店舗の防災対策の強化を図っています。これらの取り組みにより従業員一人ひとりが高い防災意識を持ち、災害の際もあわてることなく的確な対応が可能となります。今後もお客さまはもとより従業員にとっても安心・安全な店舗づくりに励んでいきます。
※パド(PAD)は、防災(Protection Against Disasters)の頭文字

リスクマネジメントへの取り組み2
リスクマネジメントへの取り組み1

店舗での防災訓練の様子

リスクマネジメントへの取り組み3

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