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仲間とともに

ドン・キホーテグループは、正社員・パート・アルバイトといった雇用形態を問わず、従業員はすべて会社の「財産」と捉え、人財と呼んでいます。人財の個性やポテンシャルを引き出す採用に注力するとともに、一人ひとりがモチベーションを高く持ち、仕事に対する満足度を向上していけるような環境づくりに取り組んでいます。

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「人」にこだわる採用と育成

新卒採用においては、選考の全過程で履歴書を撤廃しています。これは、履歴書だけではわからない、応募者の持つ無限の可能性を見極めたいという当社の思いをカタチにしたものです。その人物の「個性、意欲、未来に向けた意志」に着目し、真の人物採用を行っています。
また、ドン・キホーテグループは現場(店舗)に権限を持たせ、従業員一人ひとりが自分で考え行動する「権限委譲」という社風を大切にしています。「権限委譲なくして顧客最優先主義なし」(常にお客さまと接する現場に権限がなければ、お客さまのニーズを具現化することはできない)という考えのもと、現場(店舗)に商品の仕入れから値付け、陳列に至るまでの多くの業務を委ねることで、従業員自らが創意工夫しながら業務を行っています。さらに、ドン・キホーテグループは、仕事の成果を公正に評価する実力主義の人事評価制度を採用していることから、従業員は高いモチベーションを維持しながら積極的に挑戦を重ね、成長していくことができます。

学生に店舗経営や商品開発の面白さを体験してもらうインターンシップを実施

学生の職業観育成に貢献すべく、実際の店舗経営や商品開発を体験してもらうインターンシップを実施しています。店舗経営を主眼とするインターンシップは、実際に商店街の一角に店舗を構え、学生が品揃え・値付け・陳列などの運営全般を行い、チームごとに売上や最終利益を競ってもらいます。学生は実際に商売することで、お客さまの評価を肌で感じることができ、商売の面白さ・厳しさを体感できます。このインターンシップを通じて、学生に商売の醍醐味を伝え、未来の人財育成につなげていきたいと考えています。

インターンシップの様子
インターンシップの様子

多様な働き方の提案

ドン・キホーテグループは従業員の多様な個性を尊重するダイバーシティを推進しています。
性別、年齢、国籍、職歴、主義、思想、趣味嗜好等にとらわれず、権限委譲の風土のもと、さまざまな個性の従業員一人ひとりが、自らの能力を存分に発揮できる環境づくりを目指しています。また、多様なライフスタイルに対応した勤務制度の提案や、女性の働き方を支援する社内プロジェクトの発足など、時代の変化に対応するための各種取り組みがスタートしています。

早朝品出しスタッフの積極活用

早朝品出しスタッフの積極活用

早朝の時間帯を有効に活用したいと考える60歳以上のシニア層に向け、「朝の3時間・週2〜3日程度」の短時間勤務制度を設けています。シニアスタッフの真摯な業務姿勢は、店舗の一体感の醸成や士気向上につながっています。

女性の多様な働き方を支援するココロプロジェクト始動

ココロプロジェクト

2015年10月に発足したcocoro(ココロ)プロジェクトでは、産休・育休制度等を利用する際の社内申請フローを簡素化し、ポスターや専用ウェブサイトを通じて周知徹底を図りました。また、支社や拠点ごとに働き方に関する相談窓口を開設し、ライフイベントの多い女性が安心して働き続けるためのサポート体制を整えました。

ココロプロジェクト

性的マイノリティに対する取り組み

性的マイノリティに対する取り組み

2016年6月から性的マイノリティに対する取り組みをスタートしました。
ドン・キホーテグループで働く性的マイノリティの当事者がそれぞれの個性や能力を最大限に発揮できる環境を整えるため、関連部署による社内プロジェクトチームが発足しました。社内報などを通じて性的マイノリティへの理解を深めるとともに、(株)ドン・キホーテの就業規則の見直しを行い、2016年7月1日から性的指向及び性自認等の差別を行ってはいけない旨が明記されました。

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